🌿 暮らし・心
子どもが「習い事をやりたい」。応援したい気持ちはあるけれど、「送り迎え、どうしよう…」——ワンオペのシンママにとって、送迎は月謝以上に大きなハードルですよね。
仕事の時間、下の子のこと、夕飯の準備…。この記事では、習い事の送迎問題を無理なく乗り切る工夫をまとめます。送迎がネックで習い事をあきらめる前に、できることを一緒に考えましょう。
📋 この記事でわかること
- 送迎をそもそも減らす選び方
- 人に頼る方法
- 送迎不要の習い事
- きょうだいがいる場合の工夫
- 無理をしない考え方
送迎できる時期は、意外と短い
習い事の送迎は、正直に言えば大変です。でも、親が送り迎えをしてあげられるのは、子どもが成長するまでの限られた期間だけです。可能な範囲で続けることは、親子にとって大切な時間にもなります。
とはいえ、無理は禁物です。この記事では、送迎の負担を減らす工夫と、無理なく続けるための考え方をまとめます。
🌿 私の場合
送迎は、いつも私がしていました。子どもにしてあげられるのは、その時期だけだと思ったからです。
① そもそも「送迎の少ない習い事」を選ぶ
🎯 送迎の負担が小さい選び方
習い事選びで、つい「内容」だけを見がちですが、「続けられる送迎か」も同じくらい大事。どんなに良い習い事でも、送迎でママが倒れては続きません。無理なく通える範囲から選ぶのが、長続きのコツです。

② 人に頼る
🤝 送迎を分担・お願いする
- ファミリーサポート — 送迎をお願いできる(低額)
- 祖父母・親族に、可能な範囲で
- 同じ習い事のママ友と、送迎を交代・乗り合い
- シルバー人材センター・送迎サービス
- ベビーシッターの送迎対応
※ ファミリーサポートは、習い事の送迎にも使えます。役所のひとり親相談窓口で確認を。
🌿 私の場合
仕事で遅くなって迎えに行けないときは、友人に頼めたことがあり、本当に助かりました。今も感謝しています。
③ 「送迎不要」の習い事という選択
💻 家でできる習い事
- オンラインの習い事(英会話・プログラミング・そろばん等)
- 通信教育・タブレット学習
- 自宅でできる楽器・アート(動画レッスン)
- 家庭でのドリル・読書
※ オンラインなら送迎ゼロ。忙しいシンママと相性が良く、種類も増えています。
④ きょうだいがいる場合
👧👦 兄弟姉妹の送迎の工夫
習い事を続けるか迷ったときの目安
習い事は、始めるときより、続けるかどうかで悩むことのほうが多いものです。判断に迷ったときの目安を並べました。
| 状況 | 考え方の目安 |
|---|---|
| 子どもが「やりたい」と言った | 時間に無理がなければ、まずやってみる |
| 嫌がる・行き渋る様子が続く | 無理に続けず、休んだりやめたりしてよい |
| 送迎が難しい日が増えてきた | 頼れる人や別の曜日、送迎のいらない教室を検討する |
| 習い事の費用が負担になってきた | 回数や内容を見直し、家計に無理のない範囲にする |
大切なのは、子どもの気持ちと、家庭の時間・体力のバランスです。「やめてもいい」と決めておくと、始めるときの気持ちも軽くなります。
🌿 私の場合
子どもが「やりたい」と言ったことは、時間に無理がなければ、やらせてきました。嫌がったらやめればいい、というシンプルな考え方です。
⑤ 無理をしない考え方
あれもこれもと詰め込むと、送迎で親が疲弊します。「1つに絞る」「送迎できる範囲で」でOKです。
習い事は、たくさんやることがゴールではありません。ママが無理なく続けられて、親子が笑顔でいられる範囲で。送迎がつらくて親子ともにイライラするくらいなら、送迎不要のものや、数を絞る選択が正解です。あなたが倒れないことが一番大切。
🌸 この記事の大切なポイント
- ① そもそも「送迎の少ない習い事」を選ぶ
- ② 人に頼る
- ③ 「送迎不要」の習い事という選択
- ④ きょうだいがいる場合
- ⑤ 無理をしない考え方
よくある質問
まとめ:送迎できる範囲で、無理なく
習い事の送迎は、シンママにとって大きなハードル。でも、送迎の少ない教室を選ぶ・人に頼る・送迎不要のオンラインを使う・数を絞る——工夫しだいで、無理なく続けられます。
送迎がネックで、子どもの「やりたい」をあきらめる必要はありません。でも、無理は禁物。あなたが倒れない範囲で、親子が笑顔でいられる形を選んでくださいね。
📌 この記事のまとめ
- 送迎の少ない教室・送迎バス・学校のクラブを選ぶ
- ファミサポ・祖父母・ママ友の乗り合いで頼る
- オンラインの習い事なら送迎ゼロ
- きょうだいは同じ教室・時間にまとめる
- 数を絞り、無理をしない
参考・出典
- こども家庭庁「ファミリー・サポート・センター事業」
- ※ 本記事は一般的な情報です。ファミサポの料金・利用条件は自治体により異なります。
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この記事を書いた人:masako
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