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【シンママの習い事】お金をかけすぎず子どもの「やりたい」を叶える選び方と支援

2026 8/14
お知らせ
2026年8月14日
シンママの習い事 お金をかけすぎない選び方

💰 家計・節約

「みんな習い事してるみたい。うちの子にも、何かさせてあげたいけど…」

子どもの習い事は、親としてつい欲張りたくなるもの。でも、ひとり親家庭ではお金も送迎の時間も限られています。無理をして家計や自分を追い詰めては、本末転倒です。

この記事では、お金をかけすぎずに、子どもの「やりたい」を叶える習い事の考え方と、負担を抑える工夫を整理します。

📋 この記事でわかること

  • 習い事にかかるお金の目安
  • ひとり親家庭の習い事の選び方
  • お金をかけずにできる習い事・体験
  • 費用を助けてくれる制度・支援
  • やめどき・見直しの考え方
目次

習い事のお金、いくらかかる?

習い事月謝の目安その他の費用
スイミング6,000〜8,000円水着・帽子など
ピアノ7,000〜10,000円教材費・発表会費(数千〜数万)
学習塾1万〜2万円台季節講習・教材費
サッカー・体操3,000〜8,000円ユニフォーム・遠征費
英会話7,000〜1.2万円教材費

※ 月謝以外に、入会金・道具代・発表会費・遠征費などがかかることも。「月謝+α」で考えるのがコツです。

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大事なのは「いくつやらせるか」ではありません。子どもが本当に好きなこと1つを、無理なく続けさせるほうが、才能も自己肯定感も育ちます。習い事の数は、愛情の量ではありません。

ひとり親家庭の「習い事の選び方」

🎯 選ぶときの3つの視点

子どもが本当にやりたいか — 親の見栄や「周りがやってるから」で選ばない
送迎の負担が現実的か — 近所・自宅近く・送迎バスありだと続けやすい
月謝+道具+イベント費の総額で無理がないか — 月謝だけで判断しない
振替や休会ができるか — 急な休みに対応できると助かる
まず体験・見学 — 続くかどうかを確かめてから入会

⚠️ 「かわいそう」で無理をしない

「習い事をさせてあげられないと、子どもがかわいそう」——そう感じる必要はありません。子どもにとって一番の栄養は、笑顔のママと、一緒に過ごす時間です。
家計を切り詰めて自分を追い詰めれば、そのしわ寄せは子どもにも伝わります。「うちはうち」で大丈夫。無理のない範囲で十分です。

お金をかけずにできること

🌱 無料・低額の選択肢

  • 学校の部活動・クラブ活動:小学校の「放課後子供教室」やクラブは無料〜低額
  • 地域のスポーツ少年団:民間スクールより格安なことが多い
  • 自治体の体育館・プールの子ども教室:公営は安い
  • 図書館・児童館・公民館のイベント:無料の体験や講座が豊富
  • YouTube・無料アプリ:ピアノ・英語・お絵かきなど、家で楽しめる
  • こども食堂・学習支援:無料の学びの場も広がっています

※「習い事=月謝を払うもの」と決めつけないで。地域には無料・低額の学びの機会がたくさんあります。

費用を助けてくれる制度・支援

🏛 使える支援

  • 就学援助:クラブ活動費・校外活動費などが対象になる場合があります
  • 自治体独自の習い事支援・クーポン:ひとり親・低所得世帯向けに、習い事や塾の費用を補助する自治体があります
  • 子どもの学習・生活支援事業:無料の学習支援(塾代わり)を実施している地域も
  • スポーツ・文化の助成:才能がある子への支援制度がある競技も

※「(お住まいの地域名) 習い事 助成 / クーポン ひとり親」で検索、または役所のひとり親相談窓口へ。

あわせて読みたい【シンママの教育費】いつ・いくら必要?逆算で分かる貯め方習い事も含めた、教育費全体の考え方はこちら。 続きを読む →

やめどき・見直しの考え方

始めることより難しいのが「やめる判断」です。でも、合わない習い事を惰性で続けるのは、お金も時間ももったいない。

🔄 見直しのサイン

子どもが行きたがらない日が続く — 理由を聞いて、合わなければ休会・退会も
家計を圧迫している — 無理して続けるものではありません
送迎が親の限界を超えている — ママが倒れては元も子もない
「もったいないから」だけで続けている — 過去のお金より、これからの時間
子どもの興味が別に移った — 乗り換えは失敗ではなく成長です

よくある質問

Q.周りの子はたくさん習い事をしています。焦ります
A.習い事の数と、子どもの幸せや将来は比例しません。むしろ詰め込みすぎると、自由に遊ぶ時間や親子の時間が削られます。「1つを楽しく続ける」で十分。よそはよそ、うちはうち、で大丈夫です。
Q.送迎ができず、習い事をさせられません
A.送迎バスのあるスクール、自宅近くの教室、オンラインの習い事(英会話・プログラミングなど)を選べば、送迎の負担を減らせます。ファミサポで送迎をお願いする方法もあります。
Q.月謝が続けられるか不安です
A.入会前に「月謝+道具+イベント費」の年間総額を確認しましょう。無理なら、公営や地域の無料・低額の教室から。自治体の習い事助成があるかも要チェックです。
Q.子どもが「やめたい」と言い出しました
A.まず理由を聞いてあげてください。人間関係、難しさ、飽き…理由によって対応は変わります。無理強いするより、子どもの気持ちに寄り添って。やめることは失敗ではなく、次の興味への一歩です。

まとめ:数より「1つを楽しく」

習い事は、たくさんさせることがゴールではありません。子どもが好きなこと1つを、無理なく楽しく続ける。それだけで十分です。

お金をかけなくても、地域には無料・低額の学びの場がたくさんあります。支援制度も使えます。そして何より、ママが笑顔でいることが、子どもにとって一番の環境。無理をせず、「うちはうち」のペースでいきましょう。

📌 この記事のまとめ

  • 習い事は「月謝+道具+イベント費」の総額で考える
  • 選ぶ視点は子どもの意思・送迎・総額・振替・体験
  • 放課後子供教室・スポ少・公営教室など無料低額の選択肢
  • 就学援助・自治体の習い事助成で費用を軽減できることも
  • 数より1つを楽しく。やめる判断も成長の一歩
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参考・出典

  • 文部科学省「就学援助制度」「放課後子供教室」
  • こども家庭庁「子どもの学習・生活支援事業」
  • ※ 本記事は一般的な情報です。助成・支援の内容は自治体により異なります。お住まいの市区町村でご確認ください。
お知らせ
自己紹介・メッセージ
masako
今まで体験をしてきた事を記事にしました。
現在、悩み困っている方へのアドバイスとして少しでもお役に立てましたら嬉しく思います。
行動をすれば少しずつ状況は変わります!何もしなければ変わりません。明るく楽しい毎日を過ごしていきましょう。
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