【銘柄発掘】選定機能はこれ!TradingViewのスクリーニングの手順

株式投資の鉄則である安値で購入し高値で売りたいと考えた時、銘柄選びはどのようにしていますか?

高値つかみをしない為にも、優良な株式を選び購入が最高最善。

効率よく利回りや財務などの条件に合った銘柄を選ぶ方が安全であり、リスクを下げられます。

今回は「TradingView」を使っていき、数多くある銘柄の中から優良株を見つけていきます。

目次

銘柄選び

TradingViewからスクリーニングをかけます

Tradingviewと検索しサイトをひらいていきます。

右側の下から三つ目のスクリーナータブをクリックします。

スクリーニングの機能を使っていきます

スクリーニングは多種多様、様々ありますがここでは六つの機能で絞り込んでいきます。

1️⃣EPS成長率は直近12ヶ月前年比10%以上

2️⃣配当利回りは直近12ヶ月3%以上

3️⃣売上高成長率は5年間の平均10%から25%

4️⃣営業利益率は10%から20%

5️⃣配当性向は直近12ヶ月30%から50%

6️⃣ROE(自己資本利益率)は10%

スクリーニングをかけると短時間で銘柄選定ができます

上記のように数多くある銘柄から3つの銘柄に絞り込むことが出来ました。

銘柄の業績をみていきます

No.4481 銘柄:ベースは情報・通信の企業でソフトウェア受託開発会社。日本と中国のシステムエンジニア融合によるシナジーとIT技術により金融・流通・製造分野のオープン系ソフトウェア開発と保守・運用、ERP(SAP)・ICTソリューション提供。特色は日本と中国の架け橋として技術力の高い中国人技術者が多く在籍、SE層のレベルアップと中国ビジネスに対応。

今現在の株価は割高とみることが出来ます。

出典:GMOクリック証券より

通期10年をみて右肩上がりに売上高・営業利益・純利益ともに順調である事が分かります。

No.3150 銘柄:グリムスは電気・ガスの企業でエネルギー事業グループ、(旧)ユビキタスエナジー。環境、省エネ・創エネ・畜エネを事業領域に一般家庭から法人顧客の電力需要家にエネルギーソリューションの提供、電力小売、再生可能エネルギーの開発。電力削減コンサル主軸の事業用太陽光発電設備が増勢。独自燃料費調整や価格変動リスク低減で粗利改善進捗。人件費増吸収し営業増益続く。最高純益。

今現在のグリムスの株価は適正な価値である事が分かります。

出典:GMOクリック証券より

次の図のように売上高など若干のブレはありますが、右肩上がりで業績を伸ばしている事が分かります。

No.3489 銘柄:フェイスネットワークは不動産業で主力の新築1棟マンションは販売棟数伸び、下期に引き渡し進捗。投資家の需要旺盛で価格上昇継続、物件の大型化も貢献。管理戸数積み上がり、手数料収入着実増。建築費高騰こなし、営業益続伸。

今現在のフェイスネットワークの株価は割高でもなく適正な価値である事が分かります。

出典:GMOクリック証券より

通期10年分の業績からは数年単位で若干のブレはありますが、業績は悪くない状態であるとみます。

まとめ

TradingViewを使うことにより、数多くの銘柄より最短最適に銘柄選定ができる事が分かります。

絞り込んだ銘柄を一つ一つ分析することにより価値のある銘柄選びが可能になります。

スクリーニング機能を活用し自分好みのポートフォリを作成し、分散の出来る投資スタイルが理想であると思います。

今後もこの活用術を利用して効率よく手元資金が増えていければと考えます。

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