MENU
  • ホーム
  • 💴 手当・支援金をもらう
  • 🏠 家計・節約のコツ
  • 💼 仕事・働き方
  • 🎒 子育て・教育費
  • 📈 お金を増やす(投資)
  • 💗 心がホッとする話
  • 🔥 母子加算の金額・条件・いつまで
  • 🔥 入院のとき、子どもはどうする?
  • 🔥 ひとり親の防災・備蓄
  • 🔥 生活保護の扶養照会
  • 運営者情報・プロフィール
  • お問い合わせ
シンママが生きる道
  • ホーム
  • 手当・支援金
  • 家計・節約
  • 仕事・働き方
  • 子育て・教育
  • 投資
  • 心・暮らし
  • プロフィール
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. 投資
  3. 株価が下がったらどうする?暴落・下落時の心構え【初心者・2026年】

株価が下がったらどうする?暴落・下落時の心構え【初心者・2026年】

2026 10/31
投資
2026年9月12日2026年10月31日

※ 本記事にはPR(アフィリエイト広告)を含みます。

※ 本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

保有している株が、ある日ドンと下がっていたら——心臓がヒヤッとしますよね。「このまま持っていて大丈夫?」「今すぐ売ったほうがいい?」。この記事では、株価が下がったとき・暴落したときの心構えを、シンママ目線でやさしく解説します。読み終わるころには、あわてない自分になれるはずです。

🌿 私の場合

株価が下がると、正直、私だってドキッとします。でも、あわてて売ることはしません。長い目で見れば市場は右肩上がり——そう信じているから、下落は「安く買えるチャンスかな」と思うくらいで、どっしり構えています。

いちばん怖いのは、下落そのものより、不安になってあわてて売ってしまうこと。だから私は、余裕資金で・見すぎずに・淡々と。この”平常心”が、長く続ける秘訣だと思っています。
📍 この記事の流れ
1
まず、深呼吸。下落は”よくあること”
▶
2
いちばん危険な「狼狽(ろうばい)売り」
▶
3
なぜ人は、下落で売ってしまうの?
▶
4
なぜ「売らない」ほうがいいの?
▶
5
歴史は語る:市場は回復してきた
目次

まず、深呼吸。下落は”よくあること”

大前提として、株価の下落は、投資をしていれば必ず出会う”よくあること”です。特別な失敗ではありません。

  • 株価は、上がったり下がったりを繰り返す
  • ときには、大きく下がる「暴落」も起こる
  • でも、それは”想定内”の出来事

「下がった=失敗」ではありません。まずは落ち着いて、深呼吸しましょう。

📉 株価が下がったとき、どうする?

❌ やってはいけない

  • あわてて売る(狼狽売り)
  • 毎日、値動きを見すぎる
  • 不安をあおる情報に振り回される

⭕ やるといい

  • どっしり持ち続ける(売らない)
  • 積立はそのまま続ける
  • 余裕資金の範囲で投資する

下落そのものより、「あわてて売ること」のほうが大きな失敗になりがちです。

いちばん危険な「狼狽(ろうばい)売り」

下落時に、初心者がいちばんやってしまいがちな失敗——それが「狼狽売り」です。

  • 不安に耐えられず、あわてて売ってしまう
  • 売った直後に、価格が戻ることも多い
  • “底”で売って、損を確定してしまう

下落そのものより、あわてて売ることのほうが、じつは大きな失敗になりやすいんです。

なぜ人は、下落で売ってしまうの?

「売らないほうがいい」と分かっていても、いざ下がると売りたくなる——それは人間の本能です。損をするのが怖いという気持ちは、利益を得たい気持ちより、ずっと強いと言われています。だからこそ、下落時に冷静でいるのは”がんばらないと難しい”こと。でも、その仕組みを知っておくだけで、あわてる自分を「あ、これは本能だな」と、一歩引いて見られるようになります。

  • 損失への恐怖は、本能的にとても強い
  • 「みんなが売っている」と、つられやすい
  • だからこそ、”事前のルール”が効く

感情は止められません。でも、知識とルールがあれば、感情に”従わない”ことはできます。

なぜ「売らない」ほうがいいの?

長期でコツコツ持つ人にとって、下落時に売らない理由は、はっきりしています。

  • 売らなければ、損は”確定”しない(含み損のまま)
  • 市場は、これまで何度も回復してきた
  • あわてず持ち続けた人が、結果的に報われてきた

もちろん未来は誰にも分かりませんが、「長く持つ」と決めたなら、一度の下落であわてる必要はありません。

歴史は語る:市場は回復してきた

過去には、リーマンショックやコロナショックなど、大きな暴落が何度もありました。でも——

  • そのたびに、市場は時間をかけて回復してきた
  • 暴落で売らずに持ち続けた人は、その後の回復の恩恵を受けた
  • 長い目で見れば、市場は右肩上がりを続けてきた

「今回は違う」と怖くなるものですが、歴史は「あわてない人が報われる」ことを教えてくれています。

下がったときに、見てほしい”事実”

不安なときこそ、感情ではなく”事実”を確認しましょう。次の3つをチェックするだけで、頭が冷えます。

  • その会社の業績は、本当に悪化した?(それとも市場全体が下がっただけ?)
  • 分散できている?(1銘柄に集中していない?)
  • 使う予定のないお金?(余裕資金?)

この3つが大丈夫なら、たいていの下落は”待てば済む”もの。事実を見ると、不安はぐっと小さくなります。

下落時、初心者がとるべき3つの行動

では、実際に下がったとき、どうすればいい? シンプルです。

  • ①何もしない:あわてて売らない
  • ②見すぎない:口座を何度も開かない
  • ③思い出す:「長期で持つ」と決めたことを

“何もしない”のが、いちばん難しくて、いちばん大事。じっと待つ勇気を持ちましょう。

むしろ「買い増し」のチャンス?

長期でコツコツ買う人にとっては、下落は”バーゲンセール”のようなもの。

  • 同じ金額で、より多くの株が買える
  • 安く買えれば、将来の伸びしろも大きい
  • ただし、余裕資金の範囲で・少しずつ

「みんなが怖がっているときこそ、コツコツ買う」。これは、多くの長期投資家が大切にしている考え方です。

積立なら、下落は自動で”味方”に

じつは、毎月コツコツ積み立てている人は、下落を自動で味方につけています。

  • 価格が下がると、同じ金額で多く買える
  • 価格が上がると、少なく買う
  • 結果として、買う値段が平均される(ドルコスト平均法)

だから積立派は、下落時に特別なことをしなくてOK。淡々と続けるだけで大丈夫です。

「余裕資金」が、心を守る

下落時にあわてない人には、共通点があります。それは”余裕資金”で投資していること。

  • 生活費で投資していると、下落が生活を脅かす
  • 余裕資金なら、「なくなっても大丈夫」と思える
  • 心の余裕が、冷静な判断を生む

だからこそ、投資は必ず余裕資金で。これが、暴落に負けない一番の”お守り”です。

見すぎない・情報に振り回されない

下落時は、不安をあおるニュースやSNSがあふれます。でも——

  • 「暴落」の言葉に、いちいち反応しない
  • 口座やアプリを、何度も開かない
  • 人の”儲けた・損した”話に、流されない

情報を見すぎると、かえって不安になります。長期と決めたなら、そっと距離を置くのが正解です。

暴落に強い”持ち方”(分散)

そもそも、暴落のダメージを和らげる持ち方があります。それが「分散」です。

  • 1銘柄に集中しない
  • いろいろな業種・資産に分ける
  • 値動きの違うもの(株・REITなど)を組み合わせる

分散しておけば、どれかが大きく下がっても、全体のダメージは小さくなります。くわしくは資産配分の考え方もどうぞ。

回復を”待てる”人になるには

暴落を乗り越えられるかどうかは、”待てるかどうか”で決まります。待てる人になるコツは、意外とシンプルです。

  • 最初から「下がることもある」と覚悟しておく
  • 生活に必要ないお金だけで投資する
  • 時間を味方につける、と決めておく

「いつか下がる」と最初から知っていれば、実際に下がっても、あわてずに済みます。備えあれば憂いなし、です。

📎 公式の情報(一次情報)

  • NISAの制度(金融庁)

下落時の「やること」と「やらないこと」

やることやらないこと
積立の設定を、そのまま続ける慌てて全部売る(損失が確定する)
生活費の貯金(生活防衛資金)が足りているか確認借りたお金で買い増す
値動きを見る回数を減らすSNSの煽りで売買する
※ 投資に元本割れのリスクはつきものです。投資は自己責任で行い、無理のない金額の範囲で行いましょう。

不安で手が動きそうになったら、「売る前に、ひと晩おく」と決めておくのがおすすめです。一晩たって落ち着いてから、積立の設定や生活費の貯金を確認すれば、焦って判断するのを避けられます。

それでも不安で、眠れないときは

「頭では分かっていても、やっぱり怖い」——そんな夜もありますよね。

  • 投資額を、”眠れる金額”まで減らす
  • 値動きのゆるやかな投資信託中心にする
  • 「長期で持つ」と、紙に書いて見えるところに

不安で眠れないのは、投資額が大きすぎるサインかも。自分が安心できる範囲まで、遠慮なく減らして大丈夫です。

やりがちな失敗と、避け方

  • 不安であわてて全部売る→ まず何もしない。深呼吸
  • ニュースに反応して売買→ 情報から距離を置く
  • 生活費で投資していた→ 余裕資金の範囲に戻す
  • 下落で投資自体をやめる→ 少額で続ける。やめないことが大事

この4つを避けるだけで、暴落を”乗り越えられる人”になれます。

長期投資家の、合言葉

最後に、あわてそうになったら思い出してほしい言葉を。

  • 「下落は、いつか来るもの」
  • 「売らなければ、損は確定しない」
  • 「あわてず、コツコツ、続ける」

この3つを胸に置いておけば、次の下落も、きっと落ち着いて迎えられます。

🌸 コツコツ続けるなら、まず口座から

積立設定をすれば、下落も自動で味方に。新NISA対応でサポートも手厚い松井証券が、初心者にも安心です。口座開設は無料。

松井証券ではじめる株式取引

よくある質問

暴落したら、売るべきですか?

長期でコツコツなら、あわてて売らないのが基本です。売ると損が確定してしまいます。余裕資金なら、むしろ買い増しのチャンスと捉える人もいます。

どのくらい下がったら危険?

下落率だけで判断せず、「余裕資金か」「長期で持てるか」を基準に。生活費でなければ、一時的な下落は過度に恐れなくて大丈夫です。

積立は続けるべき?

はい。積立は、下落時こそ安く買えるので、淡々と続けるのが正解です。

二度と回復しなかったら?

個別銘柄ではありえますが、だからこその”分散”です。市場全体に分散していれば、これまでは時間をかけて回復してきました。

まとめ

株価の下落や暴落は、投資をしていれば必ず出会うもの。いちばん怖いのは、下落そのものより、不安になってあわてて売ることです。長期でコツコツと決めたなら、あわてず・見すぎず・余裕資金で。下落は”安く買えるチャンス”と捉えて、どっしり構えましょう。あわてない人が、最後に報われます🌸

あわせて読みたい

  • 資産配分(ポートフォリオ)の考え方|シンママのかんたん目安
  • 【高配当株式】銘柄の見つけ方!配当金を得ておいしく過ごす
  • オルカンとS&P500どっちを買う?シンママの新NISA選び方
  • 株の買い時はいつ?初心者向け・買うタイミングの考え方
masako

この記事を書いた人:masako

シングルマザーとして働きながら、同じ立場の方に役立つ情報を発信しています。制度やお金の情報は、公式情報も確認しながらお届けしています。
▶ 運営者情報・プロフィール

つぎに読みたいお悩みを選ぶ

💴手当・支援金をもらう→🏠家計・節約のコツ→💼仕事・働き方→🎒子育て・教育費→📈お金を増やす(投資)→💗心がホッとする話→
投資
自己紹介・メッセージ
masako
シングルマザー8年目
シングルマザー8年目。離婚・転居・再就職を経験しました。
あのときの決断は間違っていなかったのだと、今は思います。自由に生きられている実感があって、これからの過ごし方も楽しみです。
体験してきたことを記事にしています。悩んでいる方のお役に少しでも立てたら嬉しいです。
新着記事
  • 生活保護の申請を断られたら ひとり親の対処法
    生活保護の申請を断られたら|ひとり親の対処法【2026年】
    2026年11月1日
    支援制度
  • 生活保護の扶養照会 家族に知られずに申請できる?
    生活保護の扶養照会|家族に知られずに申請できる?【2026年】
    2026年10月31日
    支援制度
  • 子の看護等休暇とは?ひとり親が使える条件と日数【2026年】
    2026年10月31日
    仕事・副業
  • シングルマザーの貯金額はいくら?実態と目安【2026年】
    2026年10月25日
    家計・節約
  • 児童手当は離婚後どうなる?受給者変更と別居中【2026年】
    2026年10月24日
    支援制度
目次